国際WEC(Worldwide Evangelization for Christ International)の紹介

      〜木之本キリスト教会が属している世界福音伝道団を生み出した宣教団体〜
JAPAN・WECの紹介
私たちの団体・世界福音伝道団の生みの親・こくさいの宣教師として来日し、現在日本で働いている宣教師の群れを『JAPAN・WEC』と呼びます。
世界福音伝道団は、海外から来られた宣教師の方々と共に、国籍・ことば・人種などのすべての違いを越えて、キリストにあって一つとされるすばらしい特権が与えられています。
●現在、国際WECは、世界の50カ国へ、約1400名の宣教師を派遣しています。
  日本は、その一つです。

●創始者: C.T.スタッド  C.T.Studd (1862-1931)
●そのモットー
『もし、イエス・キリストが神であられて、私のために死なれたのなら、私が払いすぎる犠牲などはあり得ない。 If Jesus Christ be God and died for me, then no sacrifice can be too great for me to make for Him.』
イギリスのケンブリッジ大学を卒業。クリケットの世界的有名・英国代表選手。中国奥地伝道団のハドソン・テーラーのもとで中国宣教師10年間(病気のため帰国)。インド宣教師6年、アメリカで大学生伝道1年半を経て、1913年、52才でドクター・ストップの様態の時、赤道直下のアフリカ中央部・コンゴへ宣教師として神の召命を受ける。神にのみより頼み、弱冠20才のアルフレッド・バックストンと出かけた信仰の冒険が、今日の国際WECを生んだ。
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詳しいことは、次の本(いずれも当・世界福音伝道団出版)を参照ください。

★挿絵入りまんが物語<国際WECの創始者C.T,スタッド物語>
                             2000年11月日本語訳発行。

★<C.T.スタッドの生涯>

木之本キリスト教会が属している世界福音伝道団